ビーズアイテムのテグス、クラフト用ゴムを染色してオリジナルカラーに
/カテゴリ: コラム, ニュース「プラ染め太郎」を使ってビーズ制作の必須アイテムのテグスやクラフト用ゴムをオリジナルカラーに染色・着色します。定番商品のちょっとした工夫でオリジナルアイテムの製作に役立ててください。


テグス、クラフト用ゴムの染色・着色方法

染色・着色は、説明書の記載通りに行います。テグスやクラフト用ゴムの厚さやカラーイメージに応じて染色時間を調整してください。下記の注意事項を作業前に必ずお読みください。
染色・着色する際の注意事項
・高温で長時間煮ると強度が下がる場合があります。
・染めた後の強度を確認してからご使用ください。
・特に細い場合は注意が必要です。
染色・着色の完成
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学校行事のイベントとして藍染め太郎をお使いいただきました
/カテゴリ: コラム弊社で販売中の浅草藍染め太郎を小学校の行事として利用いただき、嬉しいコメントを頂きましたのでご紹介させていただきます。

小学校5年生の2クラスで藍染を実施し、無事に活動を終えることができました。
心配していた染料の量ですが、教えていただいた量で実施した結果、ほぼ全てのグループで綺麗な染め色を出すことができました。(一部、薄めの仕上がりになってしまったグループもありましたが、『それもいい色だね!』と言っていました)活動中、布が黄緑色から藍色に変色すると、「おおー!」「きれい!」と教室の至る所で歓声が上がっていました。
爪についた藍液が落ちずに残ってしまったことも良い思い出になったようで、「楽しかった」「またやりたい」と言ってる子がたくさんいました。
初めてとは思えない出来栄え!
実施時の写真も提供いただきました。とてもきれいに染色されていて、初めてとは思えない出来栄えです。
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自分だけのオリジナルアイテムを製作!
浅草藍染め太郎は、初心者の方でも簡単に藍染めを体験できる家庭用藍染めキットです。1セットでTシャツを約15枚まで染めることができます。まとめてご購入いただき、各種イベントや行事の一環としてご利用いただいているというお声も頂いております。
綿素材であれば染色が可能ですので、染色するもの、絞り方や染色時間などで自分だけのオリジナルアイテムを製作してみてはいかがでしょうか。
ウィッグをオリジナルカラーに染める!染色・着色 コスプレや仮装用にカスタム・
/カテゴリ: コラム, ニュースプラ染め太郎を使用して今回はウィッグをオリジナルカラーに染色します。コスプレなどで人気のウィッグ、自分好みのカラーやグラデーションにウィッグが欲しいときに是非、ご参考ください。
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染色方法
染色方法は、通常の染め方と同様ですが、ウィッグを染色液に入れる際に、コンロの火を消すのがポイントです。今回のサンプルにはブルーとレッドを使用しました。
色を半分で分けるために、輪ゴムで縛り染色しています。
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染色後のケア
染色後は、ウィッグがぱさつきますので、弊社では下記の方法で、対応いたしました。
◆仕上方法
1:柔軟剤に一晩つける。
2:コンディショナーを付ける
3:ケープを使用する
4:染色液を40倍に希釈する
失敗例
通常の希釈率で染色液を温めながら、染色した際の失敗例です。仕上がりがかなりパサツキました。
作業される際は、温度管理と希釈率にご注意ください。
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■プラ染め太郎 商品紹介ページ
https://toyas.co.jp/products/original/plasome/■Amazon販売ページ
https://amzn.to/3Osmnfe■関連記事
・ビーズをグラデーションカラーに染色・着色するコツ プラ染太郎で簡単に手芸用DIY 第2弾
https://toyas.co.jp/5597-2
・【ミニ四駆カスタム】プラ染め太郎を使ってボディ(ポリカーボネート)をグラデーションに染色する
https://toyas.co.jp/plasome_ex/
【プラ染め太郎】ガンダムのプラモデルを染色・着色してみる DIY
/カテゴリ: コラム今回は、「プラ染め太郎」を使ってガンダムのプラモデルを染色します。ガンダムのプラモデルはPS(ポリスチレン)という素材のため、アクリルなどのプラスチック素材に比べ、染色の仕上がりにムラが出る可能性はありますが、カラーリングのアイデアの一つとして選択肢に入れていただければと思います。
染色対象物の準備
今回使用したのは、エントリーグレードのνガンダム 1/144スケールです。ニッパーを使わず手でパチパチと簡単に外せるタッチゲート仕様で可動域が広く、自由自在にポージングが決められる人気のモデルです。


すでにパーツに色が入っているものもありますので、ホワイト部分を今回は染色します。

こちらの白パーツは主に上半身部分。レッドに染色します。

こちらは足部分。マスカットグリーンに染色します。
プラ染め太郎の準備
今回使用する色は、レッドとマスカットグリーンです。鍋などにプラ染太郎を入れて染色液を準備します。小さなパーツが変形しないよう今回は70℃で着色します。

染色結果

レッドに染色したパーツ。

樹脂の下地ムラが残りました。。。

マスカットグリーンは、きれいに色が出ています。

組み上げ。樹脂の下地ムラが残る結果となりましたが、パーツ次第では染色もカラーリングの選択肢としてお使いいただける可能性がありそうです。是非お試しいただければと思います。
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