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プラ染め太郎でロープを染めてみる

プラ染め太郎を使って化学繊維素材のロープを染色いたしました。

素材:化繊
温度:75℃
時間:30分
色 :マスカットグリーン
洗い:手で水洗いをした後、洗濯機にかけました。

染色前のロープ。


30分程度煮込みます。

洗濯機で水洗いし、完成。

装着イメージ。

使った商品

プラ染め太郎

豊富なカラー展開。プラスチック各種の染色に。素材や透過性を生かした仕上げができます。

ビーズfriend2024年夏号 – プラ染め太郎が掲載

ブティック社のビーズfriend2024年 夏号Vol.83に弊社の「プラ染め太郎」が掲載されております。プラ染め太郎の使い方や事例などが紹介されております。是非、御覧ください。

【ビーズfriend2024年夏号Vol.83】
巻頭特集は夏のアクセサリー。夏のファッションに合わせて着けたいアクセサリーを一挙にレシピ付きで紹介。天然素材やキラキラのスパンコール、ブレスレットなども/白いTシャツに映える重ねづけアクセサリー/佐々木公子さんのスイカのくまさん/ステッチで表現する夏のアクセサリー/ビーズフラワーなど。
「MinakoShimonagaseビーズフラワー作品集」別冊小冊子1点。A4変判(297×233mm)

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マキタのインパクトドライバーのハウジングを染色する – プラ染め太郎で工具をカスタム

電動工具の定番、Makita(マキタ)のインパクトドライバー。そのハウジングを弊社の「プラ染め太郎」を利用して染色した写真をお客様からいただきましたので、ご紹介いたします。

マキタインパクトドライバー染色

色は左から、元の色の白、蛍光オレンジ、オレンジ、ブルー、ミントブルー、パープル、蛍光ピンク、レッド

使った商品

プラ染め太郎

豊富なカラー展開。プラスチック各種の染色に。素材や透過性を生かした仕上げができます。

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ビーズアイテムのテグス、クラフト用ゴムを染色してオリジナルカラーに

「プラ染め太郎」を使ってビーズ制作の必須アイテムのテグスやクラフト用ゴムをオリジナルカラーに染色・着色します。定番商品のちょっとした工夫でオリジナルアイテムの製作に役立ててください。

着色するテグス

テグス(TOHO/トーホー)

「TOHO テグス」は、ビーズクラフトでよく使うテグスの定番商品である。テグスとはナイロンなど合成繊維で出来たコードやひも

着色するクラフト用ゴム

クラフト用ゴム(TOHO/トーホー)

ブレスレットなど伸び縮する作品には最適なゴム

テグス、クラフト用ゴムの染色・着色方法

染色・着色は、説明書の記載通りに行います。テグスやクラフト用ゴムの厚さやカラーイメージに応じて染色時間を調整してください。下記の注意事項を作業前に必ずお読みください。

染色・着色する際の注意事項

・高温で長時間煮ると強度が下がる場合があります。
・染めた後の強度を確認してからご使用ください。
・特に細い場合は注意が必要です。

染色・着色の完成

クラフト用ゴム
テグス
使った商品

プラ染め太郎

全25色。プラスチック各種の染色に。素材や透過性を生かした仕上げができます。

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【DIY】ウィッグをプラ染め太郎でオリジナルカラーにカスタム・染色・着色 コスプレや仮装用に

プラ染め太郎を使用して今回はウィッグをオリジナルカラーに染色します。コスプレなどで人気のウィッグ、自分好みのカラーやグラデーションにウィッグが欲しいときに是非、ご参考ください。

使った商品

プラ染め太郎

全23色。プラスチック各種の染色に。素材や透過性を生かした仕上げができます。

染色方法

染色方法は、通常の染め方と同様ですが、ウィッグを染色液に入れる際に、コンロの火を消すのがポイントです。今回のサンプルにはブルーとレッドを使用しました。

色を半分で分けるために、輪ゴムで縛り染色しています。

染色後のケア

染色後は、ウィッグがぱさつきますので、弊社では下記の方法で、対応いたしました。

◆仕上方法
1:柔軟剤に一晩つける。
2:コンディショナーを付ける
3:ケープを使用する

失敗例

染色液を温めながら、染色した際の失敗例です。仕上がりがかなりパサツキました。
作業される際は、温度管理にご注意ください。

■プラ染め太郎 商品紹介ページ
https://toyas.co.jp/products/original/plasome/

■Amazon販売ページ
https://amzn.to/3Osmnfe

■関連記事
・ビーズをグラデーションカラーに染色・着色するコツ プラ染太郎で簡単に手芸用DIY 第2弾
https://toyas.co.jp/5597-2
・【ミニ四駆カスタム】プラ染め太郎を使ってボディ(ポリカーボネート)をグラデーションに染色する
https://toyas.co.jp/plasome_ex/

【プラ染め太郎】ガンダムのプラモデルを染色・着色してみる DIY

今回は、「プラ染め太郎」を使ってガンダムのプラモデルを染色します。ガンダムのプラモデルはPS(ポリスチレン)という素材のため、アクリルなどのプラスチック素材に比べ、染色の仕上がりにムラが出る可能性はありますが、カラーリングのアイデアの一つとして選択肢に入れていただければと思います。

使った商品

プラ染め太郎

全23色。プラスチック各種の染色に。素材や透過性を生かした仕上げができます。

染色対象物の準備

今回使用したのは、エントリーグレードのνガンダム 1/144スケールです。ニッパーを使わず手でパチパチと簡単に外せるタッチゲート仕様で可動域が広く、自由自在にポージングが決められる人気のモデルです。

すでにパーツに色が入っているものもありますので、ホワイト部分を今回は染色します。

こちらの白パーツは主に上半身部分。レッドに染色します。

こちらは足部分。マスカットグリーンに染色します。

プラ染め太郎の準備

今回使用する色は、レッドとマスカットグリーンです。鍋などにプラ染太郎を入れて染色液を準備します。小さなパーツが変形しないよう今回は70℃で着色します。

染色結果

レッドに染色したパーツ。

樹脂の下地ムラが残りました。。。

マスカットグリーンは、きれいに色が出ています。

組み上げ。樹脂の下地ムラが残る結果となりましたが、パーツ次第では染色もカラーリングの選択肢としてお使いいただける可能性がありそうです。是非お試しいただければと思います。

■プラ染め太郎 商品紹介ページ
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■関連記事
・ビーズをグラデーションカラーに染色・着色するコツ プラ染太郎で簡単に手芸用DIY 第2弾
https://toyas.co.jp/5597-2
・【ミニ四駆カスタム】プラ染め太郎を使ってボディ(ポリカーボネート)をグラデーションに染色する
https://toyas.co.jp/plasome_ex/

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【DIY】釣り用ルアーをプラ染め太郎でオリジナルカラーにカスタム・染色・着色

釣り用具として欠かせないルアー。今回は、プラスチック性のルアーを弊社のプラ染め太郎で染色した例をご紹介いたします。

使った商品

プラ染め太郎

全23色。プラスチック各種の染色に。素材や透過性を生かした仕上げができます。

【染色前】

【染色後】使用カラー:ラズベリーレッド、ミントブルー、イエロー

■プラ染め太郎 商品紹介ページ
https://toyas.co.jp/products/original/plasome/

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■関連記事
・ビーズをグラデーションカラーに染色・着色するコツ プラ染太郎で簡単に手芸用DIY 第2弾
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【DIY】プラスチックパール、ボタン、アクリルビーズをプラ染め太郎で染色・着色してみた

「プラ染め太郎」を使用した染色例です。

使った商品

プラ染め太郎

全23色。プラスチック各種の染色に。素材や透過性を生かした仕上げができます。

 
【ボタン】使用カラー:ラズベリーレッド

【プラスチックパール】使用カラー:ミントブルー、ブラック

【アクリルビーズ】使用カラー:ミントブルー

■プラ染め太郎 商品紹介ページ
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■関連記事
・ビーズをグラデーションカラーに染色・着色するコツ プラ染太郎で簡単に手芸用DIY 第2弾
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・【ミニ四駆カスタム】プラ染め太郎を使ってボディ(ポリカーボネート)をグラデーションに染色する
https://toyas.co.jp/plasome_ex/

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【G-SHOCK カスタム】DIYで グラデーションカラーに染色・着色

「プラ染め太郎」を使ってG-SHOCKのベルトなどをグラデーションカラーに染色・着色する方法をお伝えします。

使った商品

プラ染め太郎

全23色。プラスチック各種の染色に。素材や透過性を生かした仕上げができます。

染色対象物の準備

今回使用したのは、ウレタン樹脂素材のG-SHOCK用社外品ベルトです。染色前にホコリや汚れを除去するために軽く洗剤で洗っておきます。

染色液を作成する

プラ染め太郎を30回以上よく振り混ぜ、染色液を容器に入れ、水かお湯で1対20の割合で希釈します。電子コンロなどで適温 (70℃〜80℃)まで染色液を加熱したら準備完了です。

今回使用したカラーは、ミントブルー、蛍光イエロー、ブラックです。

染色する

ベルトを染色液にゆっくり浸します。今回はグラデーションに染色するため、針金を使って掴みながら片側ずつ染色。染めムラが出ない様に適温 (70℃~80℃)で3分程度煮て、お好みの色に染めます。

完成

染色した本体を取り出し、ぬるま湯に入れ中性洗剤で水洗いし、乾燥させて完成です。塗料と違い染色直後から手で触っても色移りしないのが特徴です。

■プラ染め太郎 商品紹介ページ
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■関連記事
・ビーズをグラデーションカラーに染色・着色するコツ プラ染太郎で簡単に手芸用DIY 第2弾
https://toyas.co.jp/5597-2
・【ミニ四駆カスタム】プラ染め太郎を使ってボディ(ポリカーボネート)をグラデーションに染色する
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ビーズをグラデーションカラーに染色・着色するコツ プラ染太郎で簡単に手芸用DIY 第2弾

前回「プラ染め太郎」を使ってクリアビーズをオリジナルのグラデーションカラーに染色・着色する方法をお伝えしました。その際、パーツの半分を染めるため、お箸やピンセットでビーズを3分持ち続けながら染めたのですが、意外と疲れる作業となりました。今回は、少し大きめなクリアのアクリルパーツを使って箸やピンセットで手で支えていなくても半分を着色する方法をお伝えします。

ワイヤー・針金を使用して浸す

細い針金(商品名:アーティスティックワイヤー/カラーワイヤー TOHO/トーホー)を用意し、着色するアクリルパーツの穴に針金を通します。パーツが落ちないよう通した先は折り曲げたり丸めたりします。持ち手用に反対側は少し長めにしておきます。
パーツを染色液にゆっくり浸します。針金をずれないようフチや高さのあるものに引っ掛けてそのまま時間を計りながら見守ることもできます。

今回はグラデーションに染色するため、レッドを使用して片側だけ染色しました。
※グラデーションの場合は先端は長く染めて半分は短い時間で染めます。その際に上下に動かして染めると上手に染まります。

今回の画像の染色は、60℃で9分程度パーツを煮ました。きれいな濃いレッドのグラデーションになりました。

使った商品

プラ染め太郎

全25色。プラスチック各種の染色に。素材や透過性を生かした仕上げができます。

使用したワイヤー

トーホー(TOHO) ワイヤー

サイズ:#34 太さ約0.23mm×長さ約10m巻
色品番:11-34-1 ゴールド
素材:真鍮